Monthly Archives: 11月 2012

何を隠してんのよ!

gooランキングに「彼女・妻に知られてはマズいと思うことランキング」という記事がありました。
人間誰しも隠しておきたいことの一つや二つはあると思います。
知られてはマズいというほどのことではありませんが、私もスマホとパソコンの中身は絶対に旦那に知られたくはありません。
旦那は私と違って機械に疎い人間なので、触られて変な操作をされてしまうのが一番怖いのです。
それ以外はないですかね?
いえ、日記は読まれたくありません。
その辺にぽーんと置いてありますけど(笑)。

1位:パソコンの中身
男性がパソコンの中身を知られたくないというのは、ものすごく怪しいニオイがプンプン漂ってきます。
エッチ系のものならばなんとも思いませんが、出会い系サイトにアクセスしているとかネット上だけの裏の顔があるとかだと怖いですね。
そんな二面性のある旦那だったら、最初から結婚はしませんけどね。
世の男性はそういう方が多いということがよく分かる結果となっています。

2位:貯金額
個人個人の貯金額は我が家も知りません。
私は教えてもいい額ですが、旦那はどれくらい持っているのでしょうか?

3位:ハードディスクレコーダーの中身
そんなに見られては困るものが記録されているのでしょうか?

4位:本当の女性の理想タイプ
本当のってどういう意味でしょうね?
奥様や彼女に言えない理想のタイプがあるってなんだか可哀相です。
我が家はそういうところは包み隠さず話してしまうので、お互いの理想のタイプはよく知っています。
曲げられない事実なので仕方がありません。

5位:部屋が汚い
恋人同士ならともかく、夫婦だったら隠せないですよね?
恋人同士でも、洋服を見ればなんとなく分かってしまうものです。

6位:ブログ/SNSでの活動
旦那とはブログを通じて知り合いましたからね。
でも、最近は旦那も私もそういう活動をほとんどしていません。
旦那に至ってはそういう時間が全くないから仕方がありませんけどね。

6位:浪費癖
同率で入っていました。
これは隠せるものではないですよね?
隠しているつもりでも、絶対にバレていると思います。

8位:元彼女と今も連絡を取り合っている
これってどういう心境なのでしょうね?
昔の恋人には興味がない私としては、どういう心境で連絡を取っているのかに興味があります。

9位:相手の他にも自分に好意を持っている人がいる
これは誰にでも起きる現象でしょうね。
私にでもあります。
だからと言ってどうこうなりたいとは思いません。
たまのトキメキは大切です(*≧m≦*)

9位:付き合いで誘われた飲み会への参加
なぜ知られるとマズいのでしょうか?
合コンだからですか?

マズいと思っているのは本人だけで、意外と隠しきれていないなんてことはよくある話です。
本当にバレていませんか?

恐ろしい職業病

分かっちゃいるけどやめられない!
その一つに職業病というものがあると思います。
先日、エレファントカシマシの宮本浩次さんが急性感音難聴を発症したということで、ライブ活動一時休止の発表がありました。
これも職業病なんですよね…。
音楽ライター鹿野氏のメルマガに書かれていたのですが、ミュージシャンの難聴は年々増えていっているそうです。
最近は携帯プレイヤーを使用してイヤフォンやヘッドフォンで音楽を聴く人が非常に増えました。
私もウォーキング時や電車内で音楽を聴くことが多いです。
そういう方達の為に、音を突き詰めていくと耳に支障が出て来てしまうのです。
悪いと分かっていても、リスナーに楽しみを味あわせることが出来るならとついついやってしまうものでもあるのでしょうね。

こういうものは他の職業にでもあると思います。
escala cafeに「職業病でわかる!? 嫁にしたい職業はコレだ!」という記事がありました。
ファンドアナリストの方は知り合った方の全てを計算してしまうそうです。
ネイリストの方はネイルを見てどれくらいお金が掛かっているかを計算してしまうそうです。
ショップ店員は、洗濯物のTシャツの幅まできっちり揃えてしまうようです。

色々ありますが、皆さん「ついつい日常生活でもこれをしてしまう」というものをお持ちのようですね。
そんな私にもついついやってしまう職業病というものがあります。
しかも、色々な職業に携わってきたのでものすごく厄介です。

職業病1
飲食店でのバイト経験から、接客している方の身だしなみチェックをしてしまいます。
どれだけ丁寧に接客されても、身だしなみがなっていないと食べる気が失せてしまいます(笑)。

職業病2
介護職時代が一番長いのですが、未だに老人と係わる時は介護職員のような接し方をしてしまいます。
つい最近のお話です。
認知症かアルツハイマーの利用者と外を歩いていたヘルパーらしき人がいました。
何が不服だったのかは分かりませんが、ものすごい形相で赤信号を渡ろうとしていました。
必死でヘルパーが止めようとするも、聞く耳を持ちません。
その時は姪と一緒に公園に出掛けようとしていたのですが、姪に少し待っていてもらってお声掛けさせてもらいました。
ああいう時はものすごい力が出てしまうので、女性だとどうにも出来ないことがあるのです。
違う風が吹けばふっと気持ちが変わることもあるので、放っておけなくなってしまいます。
あとは、少し体調が悪い人がいると、脈や呼吸数を測ってしまう自分もいます。

職業病3
ライター病と言いますか、モバイルサイトで商品紹介を書いたりちょっとしたコンテンツを作っていたりした経験が手伝って、人の文章に厳しくなってしまいます。
自分のブログを書くにしても、何度か推敲しないとアップ出来ないという面倒臭い病気にかかっています(笑)。

ドタキャンも時と場合による

escala cafeに「いつからNG?『許せないドタキャン』のタイミング」という記事がありました。
これは非常に難しい問題ですね!
定時があるOLとスケジュール管理が難しい職では許せる範囲が違うような気がします。
それで「あの人は非常識」と捉えられても、仕事なのだから仕方がありませんよね?
でも、人によってはそれが許せないと思ってしまう人もいるようです。
学生じゃないのだから、ドタキャンする側の事情というものも汲まないと友達関係は築けませんよね?

酷い言い分だなと思ってしまったのが「土日なら1週間前まで」というものです。
これはドタキャン云々ではなく、単に早く言ってもらわないと他の予定が入れられないからというだけです。
この方はたぶん社会人としては嫌われるタイプの女性でしょうね。
相手の仕事の事情ではなく、自分のことしか考えていないとしか思えません。

これは頷けると思ったのが「やっぱり無理」と軽く断ってくる人です。
少なからずいますよね?
いきなり「ゴメン。やっぱり明日無理!」と言う人が(笑)。
前もって「もしかしたら難しいかも」というニュアンスで話がついているならまだしも、突然そう言われたら嫌われること間違いなしです。

少なくとも「1日前までには」という意見には納得です。
せめて1日前までには予定を決めてしまいたいものですよね?
でも、スケジュール管理が出来ていればどうにでもなるというのは違うと思います。
職業によっては当日になって緊急を要する仕事が入る人もいるからです。

マスコミ関係で働いている方の「ドタキャンはあっさり許す」という意見は素晴らしいと思いました。
マスコミだけではなく、医療・介護・接客などだとこうなる可能性は大なのです。
私は介護職に就いていた時に多々ありました。
利用者の急変を放って自分の時間を優先するわけにはいかないですからね。
自分が時間通りに動けても、他のスタッフが急変に付き合うことになってその分を埋め合わせなければならないということもありました。
休日も臨機応変に動けないといけない状態でしたね。
遠出してしまっている時は駆けつけられませんが、それ以外で急に仕事になってしまうこともありました。
こういう時に「は?」と怒ってしまうような友達だと続きません。
それほど友達の数が多かったわけではないので、あまり問題はありませんでしたけどね(笑)。

そういう話は聞きたくない!

escala cafeに「元カレの話はNG!?男性が『自分の彼女にしてほしくない話題』」という記事がありました。
読んでみたら「そうか。男性はこういう話をされるのが嫌なのか」と少しは参考になるのかと思いきや、どうもあまり参考にならないものでした(笑)。
とりあえずピックアップしていこうと思います。

1位:元カレの話
唯一半数を超えたのがこれでした。
少なくとも私は元カレの話をしたことがありませんが、女性は元カレの話などしないのではないかなと思ってしまいます。
ただし、半数以上がこう答えているという結果がある以上、彼女から元カレの話をされてしまった経験があるということですよね?
女性は元カレなんてどうでもよくなる生き物なので、今付き合っている彼氏がそれほど好きじゃないのかもしれませんね。
単なる繋ぎのお付き合いとか、元カレの代わりにしているとか、そんな感じかもしれません。

2位:女友だちの悪口
これはカップルという関係じゃなくても聞きたくないものですよね?
悪口を言う人を見ると、別の人の前では自分の悪口を言っているのではないかと疑ってしまいます。

3位:過去の恋愛の思い出話
これって会話の流れにもよりますよね?
過去の恋愛の思い出と今を比べられているのだったら問題ですが、そうではないことの方が多いのではないかと思います。

4位:ほかの男性を褒める
どれだけ悲観的なの?(笑)
別に褒めることくらいいいでしょう。
けなしてばかりの彼女よりはずっといいと思いますけどね。
決して彼氏と比べている訳じゃないのだから。

5位:男友だちの話
これも時と場合によりですよね?
これを否定されてしまったら、会話する材料が何もなくなってしまいます。

6位:下ネタ
下ネタがダメなのですか?
彼氏だから言える下ネタがあると思うのですが、さぞかし健全なお付き合いなのでしょうね。

7位:知り合いや友人のゴシップ
知り合いや友人のゴシップネタを持っているなんて素晴らしいではないですか!
こういう会話ばかりではうんざりしてしまうかもしれませんが、あくまでも会話の流れで出てくるものですよね?

7位:男性アイドルや俳優の話
これくらい余裕を持って聞けるくらいじゃないと男として駄目ですね。

9位:仕事のグチ
彼氏だから言いたいのではないのですか?
これさえ駄目だとしたら、何を話せばいいのかが不思議になります。

9位:ディープすぎる趣味の話
これは話すべきではないですよね?
相手も同じ趣味を持っていれば盛り上がりますが、個人の趣味は個人で楽しむべきです。

どれもこれも会話力が足りない現代男性特有だなと思ってしまいました。
彼らはどういう会話をしたいのでしょうか?
それを知りたい気がします。

醤油麹だけでは食べられません!

web25Rに「ポスト“塩麹”を狙うのはアノ麹」という記事がありました。
現在醤油を仕込み中の私。
醤油を作る際に麹のことについて勉強しました。
この記事に書かれているアノ麹とは、しょうゆ麹のことなのですが…。
なんでもブームに乗っかろうとする企業や料理研究家が作り出した偽物です。
麹なんてものは昔から使われているものであって、今に始まったことではありません。
塩麹に関しても、以前から使っていた人は昔からずっと使い続けているのです。

しょうゆ麹に話を戻しましょう。
細かい話は省くとして、しょうゆ麹は醤油を作る際に必要とされる麹のことを指します。
つまり、しょうゆ麹そのものでは使用することが不可能です。
食べたとしても美味しくはありません。
しかし、世の中は麹を醤油につけた麹のことをしょうゆ麹と呼んでしまっています。
これは大きな間違いです!

しょうゆ麹は、大豆や小麦を製麹したもののことを指します。
それに塩・水を加えて発酵させたものが醤油となるのです。
つまり、しょうゆ麹というレシピそのものが間違いなのです。
恐らく、発酵に携わっている人から「間違った情報を流すんではない」とお叱りを受けることでしょう。

なんだかんだで、塩麹のブームは下火になっているようですね。
でも、これはブームで終わらせてはいけないものです。
醤油や味噌はブームで使用する調味料ではないですよね?
それと全く同じことです。
体にいいものは取り続けるから意味があり、一時のブームで終わらせてはいけないものです。
これは調味料だけではなく、色々な食材にも言えることです。

このブームを作り出すのは、ある意味マスコミです。
ブームを作っては新しいブームを作り出す為、結局は根付かないで終わってしまいます。
なんでもすぐに飛びつくのではなく、「どうして体にいいのだろう?」と自身で考えて使用したことがありますか?
「誰かがいいと言ってたから」というのでは、特に食べなくてもいいものになってしまいます。
本当に体にいいものであれば、ずっと取り続けて体内に蓄積させましょう。

そんな訳で、私は今日も納豆を食べました。
以前大ブームになって、お店から消えてしまった納豆です。
これは子どもの頃から食べ続けている健康食品です。
美味しいし、ご飯のお共に最高ですし、お肌にも健康にもいいんです♪